京都・丹後の山野草 図鑑 / sc-tango

草花との出会いは名前がわかると一層楽しいものです。丹後の自然のすばらしを多くの人に伝えたいと思います。

カテゴリ:春の花 > 4月の花

キンキエンゴサク [近畿延胡索]  ケシ科  キケマン属 多年草(15cm程度) 開花4~5月 名: 漢方薬に使われるエンゴサクの野生種。  茎の先端に総状花序をつくり、花を数個開く。  ヤマエンゴサクの変種とされるが、ヤマエンゴサクより全体 特徴 苞葉の櫛状の切れ込 ...

コバノミツバツツジ(丹後名:ヤマツツジ)  [小葉三葉躑躅]  ツツジ科 花期: 3~4月  名: 「小葉の三つ葉つつじ」の意味。 丹後では「ヤマツツジ」と呼ぶが、ヤマツツジは別品種。  2021  4/10  4月8日 高さは数2 - 3m程度になる。 3 ~ 4月頃に紅紫 ...

ミツバアケビ  [三葉木通] アケビ科 花期: 4~5月  名: 葉が3枚で熟すと実が裂けることから。 アケビによく似ているが、3枚の小葉からなる。   2021  4/10  2021  4/10 ミツバアケビ(雄) 4月26日 ...

  シキミ(シキビ) [樒] マツブサ科 花期: 3~4月 名: 果実は猛毒で「悪しき実」が訛ったもの。 抹香の香りがするので、仏前に供えられる植物として知られ、樹皮や葉が抹香や線香の原料ともされます。  2021  4/10  2020  4/7                 ...

クロモジ(モチバナギ) [黒文字] クスノキ科 花期: 3~4月 名: 樹皮によく見られる黒い斑点模様を文字に喩(たと)えたもの。丹後では、モチバナギとも言う。 高級和菓子の楊枝などに使用します。  2021  4/10  2020  4/16  2020  4/10  2019 4/2  ...

ウワミズザクラ(アンニンゴ) [上溝桜] バラ科 花期: 4~5月  名: 古代の亀卜(亀甲占い)で溝を上側に彫った板(波波迦)に使われた事に由来する。  花が長い総(ふさ)状になる(まるでコップ洗いのブラシのよう)。    2021  4/10 2019  4月  yo 4月28日 ...

コバノガマズミ [小葉莢蒾] レンブクソウ科 花期: 4~5月 名: 「神つ実」であるという説や、 ズミは染めに使用するとの意味。 葉柄の基部に線形の托葉がある。葉の表面に毛が有る。  2021  4/10   4/29    ...

ホトケノザ(サンカイグサ)  [仏の座]  シソ科 花期: 3~5月  名: 葉が仏像の蓮華座(台座)に似ていることから。  葉から立ち上がるように花がつく。閉鎖花を付ける。葉は、対生。  2021  5/8   ...

フクジュソウ (ガンジツソウ) [福寿草]  キンポウゲ科 花期: 3~4月 名: 「福」と、「寿」をあてて、福寿草(ふくじゅそう)の名がついた。 実は金平糖のようです。(ミチノクフクジュソウはレモンイエローです)  2021  5/8  2021  5/8   2020  4/16  4月9 ...

ヤマエンゴサクからキンキエンゴサクに改定します。ヤマエンゴサク(ヤブエンゴサク)  [山延胡索] ケシ科    花期: 3~5月 名: 漢方薬に使われるエンゴサクの野生種。 茎の先端に総状花序をつくり、花を数個開く。  2021  5/8  2020  4/16  2020  4/10   ...

カタクリ(カタカゴ) [片栗] ユリ科 花期: 3~5月 名: 食用にする根の鱗片が栗の片割れににていることから。 花弁も斑紋もW字形。花は休眠運動を行う。  2021  5/8   2021  5/8  2021  4/5   2021  4/5  2020  4/16  2020  4/8  2020  4/8 ...

オオカメノキ(ムシカリ) [大亀の木] レンブクソウ科 花期: 4~6月 別名: ムシカリは、葉を虫が好むため。 薄暗い林床に真白い花を咲かせ、やがて亀のような葉を広げる。冬芽が莵の顔に似ています。  2021  5/8  2020  4/16  2020  4/16  2020  4/8 20 ...

ウグイスカグラ(ウグイスノキ) [鶯神楽]  スイカズラ科 花期: 3~5月       名: この木立のなかでウグイスが踊るのだそうな。  ヤマウグイスカグラにはまばらな毛があるが、ウグイスカグラは無毛。  2021  5/8  2020  4/16  2020  4/10  2020  4 ...

ゲンゲ  (レンゲ・レンゲソウ)  [蓮華草]  マメ科 花期: 4~6月       名: 花の咲き方が蓮の花(蓮華)の形をしていることに由来する。  水田の緑肥として栽培していたが、野生化したもの。   2021  4/5 ...

コウライテンナンショウ (総称: マムシグサ) [蝮草] サトイモ科  花期: 4~6月       名: この仲間の総称マムシグサは、茎の一部がドクヘビの模様 に似ている事から。  性転換する植物。葉は複葉でふつう2個。小葉は7~17個。  花の高さは、葉と同じくらいか上 ...

ホウチャクソウ [宝鐸草]  イヌサフラン科 花期: 4~6月 名: 寺院などの建物の屋根の角に、つるしてある「宝鐸」に似ているから。 若芽に有毒成分を含む。山菜として利用されるアマドコロやナルコユリの若芽と似ており、注意。  2021  4/5 4月21日 ...

ノアザミ [野薊] キク科 花期:4~8月 名:野に生育するアザミだから。 花に引かれて近づくと葉の棘にさされる、「あざむく」から来た説など。   2021  4/5 ...

トキワイカリソウ(オオイカリソウ)  [常盤碇草] メギ科  花期: 3~5月  名: 花の形が錨似ていることから。 また冬でも葉や茎が枯れないので常盤(ときわ)。  開花期にに新旧の葉が交代する。白花もある。ともに山陰~北陸に分布。   2021  4/5  2020  4/10 普 ...

スミレ(青)[菫] スミレ科 花期: 4~5月 名: 花の形状が墨入れ(墨壺)を思わせることに由来。 葉はへら形。葉柄に翼がある。  2021  4/5  (4/3)   ...

カンスゲ カヤツリグサ科  名 : 冬でも枯れずに青々としているからである。但し、スゲの語源は不明である。 カンスゲ  2021  4/5  2020  4/10 4月11日 ...

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